廃車の後の車について

廃車になった車ってどうなっているの?

廃車になった車というのは、海外に向けて輸出をする、ということが非常に多いです。
アジア、中南米にむけて特に多く輸出されているのですが、エンジンとミッションがメインで輸出されています。

 

メンテナンスが行いやすい、という理由から海外においてはマニュアル車が好まれています。
20万キロを走行していても海外においてはとても重宝されています。

 

特に三菱のエンジンというのはとても人気があり、三菱車であれば高額で買取をしてもらえるでしょう。
特にパジェロはおすすめです。

 

海外においては、オーバーホール、部品交換をしてそのままかなり長い距離を走り続ける車もたくさんあります。
そのため、廃車にした車は世界各地で大活躍しているんですよ。

 

 

廃車後再登録の方法は?

自動車というのは一度廃車にしたとしても、再登録をすることによって再び使用することができます。
この場合には再登録の手続きをしなければなりません。

 

再登録の方法というのは、軽自動車なのか普通自動車なのかで少し異なります。
まずは陸運局における用紙販売所において申請書を手に入れてください。

 

OCR第2号様式か専用1号様式のどちらかを使用します。
そしてもう1つは手数料納付書になります。
手数料納付書は陸運局の用紙販売所において購入することができます。

 

検査登録印紙を貼り付けて使用します。
自動車検査票に定期点検整備記録簿、自動車税証明書などが必要になります。

 

その他の書類として廃車時における抹消登録証明書であったり、車庫証明、印鑑証明が必要になります。
住所変更があるのであれば、住民票や譲渡証明書が必要になります。
インターネットからダウンロードできるのでプリントアウトしましょう。
最後に実印です。

 

これらのものを準備しておけば再登録できます。
手続きには費用もかかりますが、全部で3000円前後と各種税金の支払いに費用がかかります。